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診療内容当院で診療内容・診療体制

強迫性障害

強迫性障害は、強迫観念と強迫行為の二つの症状が見られる病気です。

強迫観念は非合理な考え(落ちている針が刺さってしまい病気にかかるのではないか、自分の手が汚れているのではないかなど、戸締りをし忘れたのではないか)が自分の意思に反して何度も頭に浮かぶ症状です。

強迫行為は強迫観念にとらわれて、特定の行為(手を何度も洗う、ガス栓や鍵を何度も確認する、道端に針が落ちていないかを繰り返し調べるなど)をいつまでも繰り返す症状です。


強迫性障害の治療

強迫性障害は初期の段階で適切な治療を受けることが大切です。
SSRIという抗うつ薬や、少量の抗不安薬、抗精神病薬による薬物療法が有効であり、上記の症状を改善できます。

また特定の強迫観念から強迫行為にいたる自分の認知パターンに気づき、行動の変化を促す認知行動療法もしばしば有効です。

これらの症状にお心当たりがあればお気軽にご相談ください。

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