うつ病・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。
診療内容当院で診療内容・診療体制
うつ病
典型的なうつ病の症状
こころの症状
- 気分が落ち込む
- 眠れない 夜中に目が覚める
- 不安でたまらない
- 落ち着かない、いらいらする
- 今まで楽しめたことが楽しめない
- 何にも興味が持てない
- 何をしても喜べない
- 集中できない
- 仕事や学業のミスが増える
- やる気がでない
- 自分に価値がないと感じる
- 周囲に迷惑をかけていると感じる
- 消えたい、死にたいと考える
体の症状
- 疲れが取れない
- 体がだるい、鉛のように重い
- 食欲がない
- 拒食
- 体重が減少する
- 胃が痛い
- 朝に調子が悪い
- 頭痛、めまい、吐き気、動悸など体の不調
非定型うつ病の症状
非定型うつ病は若い方、特に女性に多いうつ病の亜型です。典型的なうつ病のこころと体の症状の他に以下の特徴的な症状がよく見られます。
- 過食
- 過眠
- 体重増加
- 気分の急激な変動
初老期~老年期うつ病の症状
初老期~老年期うつ病は50代~70代の女性によく見られるうつ病の亜型です。典型的なうつ病のこころと体の症状の他に以下の特徴的な症状がよく見られます。
- 強い不安
- いてもたってもいられない、落ち着かない
- そわそわ、じっとしていられない
- 検査に異常がないのに、自分が重大な病気なのではないかという不安
- お金がなくなってもうおしまいだという強い不安
- 取返しのつかない罪を犯してしまったという不安
うつ病の主な治療
休養
すべてのうつ病治療において休養は非常に重要です。うつ病はこころのエネルギーの低下した状態ですので、無理のない生活をおくり、十分な休息をとることが回復に必要です。
薬物療法
うつ病の症状や亜型に合わせて抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬などの薬物療法を選択します。当クリニックでは各薬物の特徴と効果、副作用を考慮して、最適かつ必要最小限の薬物療法を選択、提案しています。
環境調整
会社や家庭のストレスなど環境がうつ病に大きく影響している場合、環境調整が大切です。当院では必要に応じて休職や復職の診断書交付、会社産業医や人事との調整も行っています。
カウンセリング、認知行動療法
大きな悩みやストレスがうつ病に関係している場合、カウンセリングや認知行動療法が有効です。当院では連携している東大宮カウンセリングセンターでカウンセリング、認知行動療法を行っています。
躁うつ病との区別
うつ病と、躁とうつを繰り返す躁うつ病のうつ状態は見分けが非常に難しいです。うつ病と躁うつ病は治療薬や治療方針が異なるため、両者を見分ける事はとても大切です。当院では細心の注意を払って、うつ病と躁うつ病を鑑別するように心がけています。
うつ病に向き合うときにたいせつなこと
うつ病の患者様は「いますぐに、いまここで」問題を解決しなければならないとの思考が強いことが多いです。会社への復帰や病気が良くなることを焦り、「いまよくならなければずっと良くならない。」と絶望してうつ症状がしばしば悪化してしまいます。うつ病はほとんどの場合、休養・薬物療法・環境調節の適切な組み合わせで良くなる病気です。
うつ病の患者さんは真面目で頑張りすぎてしまう方が多く、治療開始が遅れたり、休養を拒んで、病気をこじらせてしまうことがあります。きちんとうつ病の病気の性質を理解して、いつかよくなる病気だという感覚を持つことがとても大切です。
【うつ病ページ】埼玉県さいたま市の心療内科・精神科なら東大宮メンタルクリニック。当院は東京大学医学部附属病院の連携医療機関です。蓮田 見沼 白岡 土呂 伊那 大宮 宮原 川越 上尾 浦和 久喜 岩槻 桶川からの来院もとても便利です。うつ病・パニック障害・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。
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