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うつ病・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。

診療内容当院で診療内容・診療体制

睡眠障害・不眠症

睡眠障害・不眠症の症状

  • ベッドに入っても寝付くまで、1時間以上かかる
  • 夜中に目が覚めてしまって、それから眠れない
  • 夜中に何度も目が覚めて、朝起きても疲れが取れない
  • 夜中に何度もトイレで目が覚める

不眠症・睡眠障害について

不眠症には大きく分けてなかなか寝付けない入眠困難型と、途中で目が覚めて眠れない、何度も起きてしまう中途覚醒型があります。不眠症の背景には、睡眠時無呼吸症候群、睡眠相交代症候群などの睡眠疾患、前立腺肥大や夜間頻尿などの身体的疾患、うつ病や躁うつ病など心療内科的疾患がある場合がありきちんと診断することが重要です。

不眠症・睡眠障害の治療

原因の特定と治療

不眠症の背景に睡眠時無呼吸症候群、前立腺肥大、夜間頻尿などの身体的疾患がある場合、きちんと診断してまずそちらの治療を優先します。躁うつ病やうつ病など心療内科の病気が不眠の原因の場合も、そちらの治療を優先します。以下はそれらの背景のない不眠症の治療になります。

生活習慣の改善

寝る1時間前からスマートホン、パソコンの使用を控える、ぬるめのお湯に長く入浴する、ベッドに入ったら消灯するなど、生活習慣を改善するだけで入眠困難が改善する事があります。また朝起きたら日光を浴びる事、早朝の30分の散歩で入眠困難、中途覚醒とも改善がみられる事が多いです。

薬物療法

不眠症の症状に合わせて、漢方薬や睡眠薬などの薬物療法を選択します。
薬物療法では漢方薬や依存性のないオレキシン系の薬剤をなるべく第一選択とし、効果が不十分の場合は依存性の少ない非ベンゾジアゼピン系の薬剤を選択します。当クリニックでは各薬物の特徴と効果、副作用を考慮し、最適かつ必要最小限の薬物療法を選択、提案しています。

心理療法

心配事やストレスが不眠症の原因である場合、カウンセリング認知行動療法が有効です。当院では連携している東大宮カウンセリングセンターでカウンセリングを行っています。

不眠症・睡眠障害の患者様にたいせつなこと

不眠症の患者様では、まず睡眠時無呼吸症候群や前立腺肥大、夜間頻尿など身体疾患やうつ病など心療内科の疾患が原因でないかを除外することが大事です。それらの疾患が原因でないと診断した場合は寝る前にスマートホンを見ない、朝の散歩など生活習慣の改善が有効です。

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【不眠症・睡眠障害ページ】埼玉県さいたま市の心療内科・精神科なら東大宮メンタルクリニック。当院は東京大学医学部附属病院の連携医療機関です。蓮田 見沼 白岡 土呂 伊那 大宮 宮原 川越 上尾 浦和 久喜 岩槻 桶川からの来院もとても便利です。うつ病・パニック障害・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。

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