さいたま市見沼区の心療内科・精神科 | 東大宮メンタルクリニック|蓮田、見沼、白岡、土呂、大宮、上尾

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うつ病・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。

診療内容当院で診療内容・診療体制

認知症

認知症の症状

  • ものや人の名前が思い出せない
  • しまい忘れや置き忘れが増えた
  • 財布やクレジットカードなど、大切なものをよく失くす
  • 同じことを何度も聞いてしまう
  • 日付や時間を勘違いしてしまう、わからなくなる
  • 迷い子になる
  • 怒りっぽい、疑り深いなど性格が変化する
  • 財布やお金を盗まれたと言い出す
  • ぼーっとしていることが増えた

認知症の様々なタイプ

認知症には、主にアルツハイマー型認知症、レビー小体型、血管型認知症の三タイプがあります。共通する認知症の症状には、大きく分けて「中核症状」と「周辺症状」があります。「中核症状」は、記憶力・理解力の低下、見当識の障害(日時、場所、人物がわからない)、実行機能の障害(買い物や身なりを整えられない)があります。
「周辺症状」は、「中核症状」に対して反応して起こる精神症状で、うつ症状、不安、興奮、いらいら、妄想、怒りっぽいなどの性格変化が起こります。

アルツハイマー型認知症

認知症の中で最も頻度の高いものです。徐々に記憶力・理解力の低下、見当識の障害、実効機能の障害が進行していきます。

脳血管型認知症

脳梗塞や脳出血により脳の血流が滞り、脳細胞が障害されることにより発症します。アルツハイマー型と比較して、症状が段階的に進む、記憶が保たれている部分と失われる部分の差が大きい、見当識障害が強いといった特徴があります。

レビー小体型認知症

手の震え、表情が乏しい、小刻み歩行など神経症状(パーキンソン症状)を合併するタイプの認知症です。幻が見える、被害妄想、興奮など精神的周辺症状が最も出現しやすいタイプの認知症です。

認知症の主な治療

薬物療法

認知症の中核症状に対しては、症状の進行を遅らせるタイプの薬剤が選択されます。妄想、幻視、興奮、抑うつなどの周辺症状に対しては気分安定薬、抗精神病薬などが有効である場合があります。
当クリニックでは各薬物の特徴と効果、副作用を考慮して最適かつ必要最小限の薬物療法を選択、提案しています。

環境調整、社会資源の活用

散歩や計算ドリルの活用などで認知症の進行を遅らせる事ができます。また介護保険認定とケアマネージャーとの連携、デイサービスやショートステイなど社会資源を活用することで人との交流を保つことも認知症の進行を遅らせる上でとても大切です。当院では介護保険主治医意見書の作成など、総合的なケアをお手伝いしています。

認知症に向き合うときにたいせつなこと

認知症は進行性の病気です。運動や計算、人とのかかわりの維持など生活環境により大きく予後が変わります。重症度によって介護保険認定とケアマネージャーとの連携、デイサービスやショートステイなど社会資源を積極的に活用すすることもたいせつです。

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【認知症ページ】埼玉県さいたま市の心療内科・精神科なら東大宮メンタルクリニック。当院は東京大学医学部附属病院の連携医療機関です。蓮田 見沼 白岡 土呂 伊那 大宮 宮原 川越 上尾 浦和 久喜 岩槻 桶川からの来院もとても便利です。うつ病・パニック障害・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。

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