うつ病・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。
診療内容当院で診療内容・診療体制
パニック障害、社会不安障害(SAD)
パニック障害の症状
- 電車内で過呼吸や動悸、吐き気、震えなど様々な症状を伴う発作が起きる
- 狭い場所や歯医者などで過呼吸や動悸、めまい、吐き気など様々な身体症状を伴う発作が起きる
- 人ごみで過呼吸や動悸、吐き気、震えなど様々な症状を伴う発作が起きる
- 発作の際はこのまま死んでしまうのではないかという強い不安感を覚える
- 発作が起きるのが怖くて電車に乗れない
- 発作が起きるのが怖くて映画館や歯医者、美容院に行けない
- 発作が起きるのが怖くて入浴できない
- またパニック発作が起きるのではないかという予期不安
パニック障害の特徴
パニック障害は、電車や歯医者、映画館など狭い場所や人ごみなど特定の状況で(状況誘発性)、過呼吸、動悸、吐き気、めまい、震えなど様々な症状を伴う発作が起きる病気です。この発作の不安感は非常に強く、「このまま死んでしまうのではないか。」という恐怖をしばしば伴います。そのためパニック障害の方は、電車や歯医者、人ごみなど以前に発作を起こした場所や状況を回避するようになります。(状況回避性)
パニック障害の治療
薬物療法
パニック障害には半夏厚朴湯など漢方薬、抗不安薬、SSRIなどの抗うつ薬が極めて有効であることが多く、症状は治療開始後速やかに改善する場合が多いです。当クリニックでは各薬物の特徴と効果、副作用を考慮して、最適かつ必要最小限の薬物療法を選択、提案しています。
認知行動療法
パニック障害では、発作に対する不安感、予期不安が新たな発作を誘発する、という心理的な悪循環が見られます。この悪循環を患者様が理解し、考え方や行動を変容させる認知行動療法がパニック障害では非常に有効です。
当院では、併設するカウンセリングセンターによる認知行動療法を行っています。
社会不安障害(SAD)の症状
- 人前で発表するときなどに緊張感を強く感じる
- 人前で話すときに過呼吸、動悸、震え、吐き気などの様々な症状を伴う発作が起きる
- 発作が起きるのが怖くて人前に出れない
社会不安障害(SAD)の特徴
社会不安障害は、人前で発表するときなど特定の状況で(状況誘発性)、過呼吸、動悸、吐き気、めまい、震えなど様々な症状を伴う発作が起きたり、発汗や赤面、強い緊張感を感じる病気です。そのため社会不安障害の方は、人前での発表や発言を回避するようになります。(状況回避性)
社会不安障害(SAD)の治療
薬物療法
社会障害には半夏厚朴湯など漢方薬、抗不安薬、SSRIなどの抗うつ薬が極めて有効であることが多く、症状は治療開始後速やかに改善する場合が多いです。
当クリニックでは各薬物の特徴と効果、副作用を考慮して、最適かつ必要最小限の薬物療法を選択、提案しています。
認知行動療法
社会不安障害では、人前での発作に対する不安感が新たな発作を誘発する、という心理的な悪循環が見られます。この悪循環を患者様が理解し、考え方や行動を変容させる認知行動療法がパニック障害では非常に有効です。
当院では併設するカウンセリングセンターによる認知行動療法を行っています。
パニック障害、社会不安障害(SAD)の患者様にたいせつなこと
パニック障害、社会不安障害の患者様は特定の状況でまた発作が出るのではないかと不安になるのが一般的です。実はこの発作に対する不安が新たなパニック発作を誘発する悪循環がパニック障害、社会不安障害の大きな特徴です。パニック障害、社会不安障害の治療においては患者様がこの悪循環のパターンを理解し、薬物療法や認知行動療法により悪循環が断ち切れる実感を持っていたくことが非常にたいせつです。また疲労の蓄積はパニック発作を誘発しやすいとされるため、無理をしない、疲れをためないことも大切です。
【パニック障害、社会不安障害(SAD)ページ】埼玉県さいたま市の心療内科・精神科なら東大宮メンタルクリニック。当院は東京大学医学部附属病院の連携医療機関です。蓮田 見沼 白岡 土呂 伊那 大宮 宮原 川越 上尾 浦和 久喜 岩槻 桶川からの来院もとても便利です。うつ病・パニック障害・パニック障害・認知症・統合失調症・発達障害・ADHD・自閉症スペクトラム障害(アスペルガー障害)・睡眠障害・不眠症・強迫性障害など様々なこころの問題をひとりひとりの患者さんに合わせて診療しています。
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